赤ちゃん

【ベビーサークル】はおすすめ!子どものお部屋やお片づけにも活用

 生まれてからしばらくはねんねの状態の赤ちゃんも、日に日に成長し、ハイハイをしたり、よちよち歩きで家中を動き回ったりしてきます。

 でも、テレビ台の角やテーブルの上に置かれたコップなど、お部屋には赤ちゃんにとって危険な物がいっぱいで、一瞬たりとも目が離せません。そんな動き始めた赤ちゃんを守るアイテムがベビーサークルです。

 実は、このベビーサークル、実はいろいろ活用できます。今回はベビーサークルの活用方法をご紹介します。

ベビーサークルって何?

 

ベビーサークルって何?

 ベビーサークルとは、赤ちゃんが勝手に部屋を動き回らないように入れておくための柵のようなものです。サークル内は赤ちゃんが遊ぶには十分な広さがありますし、サークル内は外から丸見えですので、お母さんも安心です。
 
 赤ちゃんをベビーサークル内入れておけば、安全ですし、ベビーサークル内にお気に入りのおもちゃなどを入れておけば、それで遊んでいますので、
安心して家事ができる!
というわけです。

 

ベビーサークルは幼児になっても使えます

 ベビーサークルは普通、赤ちゃんのときしか使いません。でも、私は子どもが3歳くらいまでベビーサークルを使用していました。

 どういう使い方かというと、ベビーサークルを部屋の角に置き、サークル内にコルクマットを敷き詰めて、幼児用の子ども部屋にしていたのです。フローリングの床ですと下が固いですが、コルクマットを敷くとふかふかになって、なかなかいいお部屋になります。

 ベビーサークルを、幼児用の子ども部屋としてしまうと、そこはもう、子どもだけのマイスペースです。

ココは私のおへや~!
ということで、自分の部屋ができたような感じになって、子どももベビーサークルの中で喜んで遊ぶようになります。

 ベビーサークルはお部屋を子どものスペースと大人のスペースに分けるという意味でもなかなか便利なのです。

ベビーサークルのお片づけ効果

 そして、ベビーサークルは、お片づけの面で思わぬ効果があるのです。

 実は、子どものおもちゃをベビーサークルに入れておくことで、お部屋が片付くのです。片付くとまでは言い過ぎかもしれませんが、少なくとも片付いて見えるのです。

 子どもはいろんなおもちゃで遊びますが、そのおもちゃの置き場所をどうするかということは悩みのひとつです。子どものおもちゃを部屋に雑然と置いていると、どうしてもごちゃついた感じがして、見栄えが悪いのです。

 でも、ベビーサークルがあれば、ベビーサークル内におもちゃを置いておくだけで、部屋がスッキリした感じになるのです。

 急なお客さんが来ても、子どものおもちゃをポイポイと、とりあえずベビーサークル内に放り込んでおくだけで、部屋が片付いてしまうのです。

 ベビーサークルは柵だけの構造ですので中は丸見えですが、部屋のすみに、おもちゃが雑然と置かれていても、ベビーサークル内に置かれていれば

部屋がスッキリ見える!
のです。

 ベビーサークルは子どものおもちゃの物置としても使えるのです。

まとめ

 そういうわけで、ウチではベビーサークルをかなり長い間使用していました。

というわけで、ベビーサークルは

・ベビーサークルとして使う
・子どものお部屋として使う
・子どものおもちゃの物置スペースとして使う

 ことができます。

 ちなみに、私はベビーベットとベビーサークル兼用のものを使っていました。

 このベビーベッド兼ベビーサークルは、旦那が赤ちゃんの頃に使っていたもので、実家の物置に保管されていていたものです。古くて重たいモノでしたが、十分使うことができました。

 このベビーベッド兼ベビーサークルは、赤ちゃんがねんねの時はベビーベットとして、少し動き回るようになってきたらベビーサークルとして、赤ちゃんの安全を守る柵に、幼児になったら小さな自分のお部屋&おもちゃの物置にとして、ウチでは大活躍でした。

 でも今は、ベビーベッドとベビーサークルの兼用、2WAYのものだけでなく、さらに収納ラックにもなる3WAY、そして、子どもの机にもなる4WAYにもなるタイプがあります。いろんなタイプを見てみてください。