赤ちゃん

【赤ちゃんのいす】おすすめはどれ?いつから?年齢や価格帯は?

 赤ちゃんのお世話をするには、赤ちゃんをいすに座らせる必要があります。
 でも、 赤ちゃんの年齢や成長の具合によって座るいすは変わってきます
 そのため、

赤ちゃんは何に座らせればいいの?

と思う人も多いと思います。

 私も上の子が生まれたとき、赤ちゃんが座るベビーチェアーの類は何も持っていませんでした。でも、赤ちゃんをお世話するにはイスがないと不便!と思い、イソイソと用意した次第です。

 という訳で、今回は赤ちゃんが座るいすの種類や特徴、使い始める年齢などについて、ご紹介します。

新生児から使用できるバウンサー

 

 バウンサーを購入する前、私は赤ちゃんをクーハンに寝かせていました。

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 でも、赤ちゃんが、もぞもぞと動き始めてくると

いすがないとお世話がしにくい!

ということになってきます。

 そこで、まずが購入したいすがバウンサーでした。

 バウンサーには、シートベルトがついており、赤ちゃんをしっかり安全に座らせることができ、シートの角度も自由に変えられるため、リクライニングも可能です。そのため、首がすわっていない赤ちゃんでも使用できます。

 バウンサーに赤ちゃんを座らせておけば、寝かせたり、ご飯を食べさせたり、テレビを見せておいたりすることも可能です。

 さらにバウンサーは、手で揺らしたり、赤ちゃんが動いたりすると、ゆりかごのようにゆらゆら揺れます。ほどよく揺れることで、赤ちゃんは喜びますし、気持ちよくて眠ってしまうこともあります。

 バウンサーは、子供の成長にもよりますが1か月くらいから使えますよ。

 バウンサーは、上の息子が赤ちゃんの頃、よく使いました。息子はよく動く子でしたので、料理や洗濯のとき、ちょっと家事をするときやトイレに行くときなど、よくバウンサーに座らせていました。

 バウンサーに座らせて、お気に入りのDVDなどを見せておけば上の子はご機嫌に座っていましたよ。

 というわけで、赤ちゃんを座らせるいすと言えば、まずはバウンサーということになります。

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バウンサーのまとめ

  • 首がすわっていない赤ちゃんでも使用可能
  • ゆりかごのようにゆらゆら揺らせる
  • シートの角度を変えられる
  • 使用年齢は1か月から2歳くらい
  • 価格帯5千円~2.5万円

バンボは柔らかくて安定感抜群!

 赤ちゃんに座らせるいすですが、バンボという便利ないすがあります。

 バンボは赤ちゃんのお尻から腰を包み込むような形状をしている柔らかい樹脂製いすで、首が座る3~4か月くらいから使えます。

 私は親戚からバンボをいただいたのですが、特にお風呂に入れるときバンボチェアは大活躍でした。バンボは樹脂製で水にぬれても大丈夫ですので、私が一人で赤ちゃんをお風呂に入れなければならないとき、お風呂場の脱衣所にバンボを持ち込んで、ふろ上がりの子供をよく座らせていました。

 それにバンボは樹脂製ということで柔らかく角もなくて安全で、さっと拭くだけできれいになるのでお手入れも簡単です。

 バンボは、座らせてしまうと赤ちゃんはすっぽりとバンボにはまって腰が姿勢よく固定されるので、

腰が据わる前でも安定感は抜群!

です。

 赤ちゃんはバンボにすっぽりと座ってしまうと基本的に抜け出せないのですが、バンボにもシートベルトが付いていて、赤ちゃんをバンボにしっかりと固定することが可能です。

 あと、バンボには別売りで専用のプレートレイがあり、赤ちゃんの前の部分にテーブルがつけられます。

バンボのまとめ

  • 腰が据わる前でも安定感は抜群
  • 樹脂製でやわらかく角もなく安全
  • さっと拭くだけできれいになってお手入れ簡単
  • 専用のプレートレイがあってテーブルが付けられる
  • 使用年齢は3~4か月(首が据わってから)から2歳くらい
  • 価格帯7千円~

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定番のベビーチェア(ローチェア)

 

 さて、ベビーチェアです。

赤ちゃんのいすの定番と言えばコレでしょう!

 赤ちゃんに食事を与えるためのテーブルが付いているということが特徴でしょう。

 さて、このベビーチェアですが、赤ちゃんにどのように食事をさせるかということによってタイプが変わってきます。

 いすを床に置いて食事を食べさせる場合は写真のタイプのベビーチェアでローチェアと呼ばれています。これに対してダイニングテーブルで食事をとる場合の背の高いいすは、ハイチェアと呼ばれています。

 ベビーチェア(ローチェア)には、テーブルが付いているので離乳食などを置くことができます。そして、シートベルトが付いているので赤ちゃんをしっかりと座らせることができます。使用する年齢はベビーチェアの種類にもよりますが、腰が据わってくる6か月からです。 

 ちなみに写真のKATOJIのローチェアは、大人の座る普通のいすに取り付けることでハイチェアとしても使えます。

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ローチェアのまとめ

・ベビーチェアの定番と言えばコレ
・テーブルが付いていて食事の世話などに便利
・シートベルトが付いていてしっかりと座らせることができる
・使用年齢は6か月(腰が据わってから)から2歳くらい
・価格帯4千円~

ダイニングテーブル用のベビーチェア(ハイチェア)

 ダイニングテーブルで食事をとる家庭の場合は、ダイニングテーブル用のベビーチェアがあります。床に置くタイプのローチェアに対してハイチェアと呼ばれています。

 私のウチではダイニングテーブルを使っていませんでしたので、このタイプのベビーチェアを購入しませんでした。普段、ダイニングテーブルで食事をしているご近所さんは、大人のいすにならんでこのタイプのベビーチェアを置いていました。

 最大の利点は、ダイニングテーブルを囲んで

家族と同じ目線で食事をすることができる!

ということでしょう。

 このベビーチェアは、ダイニングテーブルの高さや赤ちゃんの成長に合わせて高さを調整することができるので、赤ちゃんから幼児に渡って、一緒にダイニングテーブルを囲んで食事をすることができるようになります。ベビーチェアは種類にもよりますが、6か月から使用できるものが多いと思います。

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ハイチェアのまとめ

  • ダイニングテーブルで赤ちゃんと食卓を囲める
  • テーブルが付いていて食事の世話などに便利
  • 高さなどは調整が可能
  • 使用年齢は6か月(腰が据わってから)から
  • 価格帯6千円~1万5千円

歩行器をベビーチェアとして使用する

 

 次に紹介する椅子は、歩行器です。歩行器は、いすじゃないでしょというツッコミもありそうですが、歩行器は、

歩行させなければベビーチェアとしても使える

という優れモノなんです。そして歩行器には周りにモノを置くテーブルのようなスペースが付いており、そのスペースにコップやお皿なども置くことができます。

 ちなみに赤ちゃんを歩行器に乗せると、赤ちゃんは足を動かして部屋中をかけめぐることになります。そのため、だいたいの歩行器には赤ちゃんの動きを封じるためのマットがつけられています。そして、そのマットをつけることで歩行器はベビーチェアとして使用できるようになるのです。

 私は、バウンサー&バンボを使用した後、歩行器をベビーチェアとして使用していました。歩行器の使用年齢は歩行器の種類にもよりますが6か月くらいからです。

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歩行器のまとめ

  • 歩行器として歩く練習ができる
  • ベビーチェアとして使用できる
  • テーブルが付いていて食事の世話などに便利
  • 使用年齢は6か月(腰が据わってから)から1歳半くらい
  • 価格帯4千円~

外食にはテーブルチェアが便利

 テーブルチェアは、テーブルに取り付けるタイプのいすです。

 上の息子の時は、たまに古いダイニングテーブルで食事をすることがあって、ダイニングテーブルにテーブルチェアを取り付けて座らせていました。

 テーブルチェアをテーブルに据え付けて座らせておくと、赤ちゃんはまるでダイニングテーブルの付属品のような状況ですっぽり座ることになって安全です。

 テーブルチェアは、簡単にテーブルに据え付けることができるため、テーブルの高さ調整なんかも考える必要がありません。そして、テーブルチェアは取り外しや持ち運びが自由自在ですので、

外食するときは必須!

です。

 私もお出かけのときは常にも持ち歩いていて、外食先のテーブルに取り付けて使っていました。テーブルチェアは、お家でも、外食先でも使用できるのでかなりおススメです。 

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テーブルチェアのまとめ

・外食をする場合などは必須
・テーブルに据え付けるので高さ調整等は不要
・テーブルに据え付けるので安定感あり
・使用年齢は6か月(腰が据わってから)から3歳くらい
・価格帯5千円~

幼児になってきたら豆いす

 赤ちゃんの状態から腰がしっかりと据わって、よちよち歩きなんかもできるようになれば、豆いすが使えるようになります。豆いすにはシートベルトがありませんので、しっかりと座れるようななったくらい、個人差はありますが年齢としては1~2歳ごろになれば、豆いすが使えるようになります。

 ウチはちゃぶ台で食事をすることが多く、幼児は座高が低いので、ちゃぶ台に座る場合、座高がたりません。 最初は、せんべいが入っていた銀色の缶に座らせたりしていましたが、毎日のことになると、いつまでも、そんなものを使っている訳にはいかず、豆いすを購入しました。

 豆いすはそんなに高価なものでもありませんし、お絵かきやお勉強などのイスとしても、いろいろ使えますので、幼児のいすとして豆いすは必須アイテムかなと思います。

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豆いすのまとめ

  • 腰がしっかりと据わってくればコレ
  • シートベルトは付いていない
  • 作りがシンプルで軽い
  • 1歳(腰がしっかり据わってから)から
  • 価格帯2千円~

まとめ(イスの使用年齢)

 今回は、赤ちゃんが座るいすについて、いろいろ紹介しました。下の表は子供のいすの使用年齢の目安です。3~4か月は首が据わるくらい、6か月は腰が据わるくらい、1歳は腰がしっかりとしてきたくらいの年齢です。使用年齢は、いすの性能や赤ちゃんの成長によって使用年齢は変わりますので、詳細はそれぞれのいすの取扱説明書等をご確認ください。

 
 私は、まずバウンサー、そしてたまにバンボを使い、そして歩行器に移行し、最終的に豆いすを使うようになりました。そして、外出先ではテーブルチェアを本当によく使いました。

 赤ちゃんの成長や皆さんのライフスタイルに合わせて、赤ちゃんのいすを選んでいただければと思います。